
【10/20(火)イベント開催】地域メディアの記事を、もっと多くの読者へ — 東急 common の実践と、StoryHub のフィードが拓く記事流通
地域メディアの記事には、まだ届いていない読者がいます。取材して書いた記事を自社サイトの外へどう届け、読者をどう広げていくか——媒体の規模を問わず、共通の課題です。
東急の地域SNSアプリ「common(コモン)」では、地域メディア各社の記事を AI による編集を経て配信し、読者にはまちの情報が届き、各媒体には新しい読者との接点が生まれ始めています。本イベントでは、この実践を起点に、記事の届け先を増やし、読者との接点を広げる仕組みを、東急・StoryHub の取り組みから考えます。
東急 common の実践 — 地域メディアの記事は、まちでどう読まれているか
StoryHub のフィードが拓く記事流通 — 配信先とトラフィックをどう広げるか
講演のあとには、参加メディア同士、また東急・StoryHub のメンバーと直接話せる懇親会をご用意しています。
地域紙・地域情報サイト・タウン誌の編集者、運営責任者の方
記事の配信先を増やし、より多くの読者に届けたい媒体社の方(地域メディアに限りません)
common に記事を配信中、または配信を検討中の媒体の方
AI を使った編集・配信や、プラットフォームを通じた記事流通の仕組みに関心のある方
自治体・地域団体・地域に根ざした事業者で、地域の情報発信に関わる方
※媒体社・事業会社を問わず、また StoryHub をご利用でない方も歓迎です。
18:30 | 開場・受付 |
19:00 | オープニング(StoryHub株式会社) |
19:05 | セッション① |
19:25 | セッション② |
20:00 | 懇親会 |
20:45 | 終了 |
※内容・時間は変更になる場合があります。
小林 乙哉(東急株式会社 common事業責任者)
筑波大学大学院で都市計画を専攻し、2004年に東急電鉄(現・東急株式会社)へ入社。渋谷ヒカリエの事業計画から開業後の現場運営まで約10年間携わり、東京都庁への派遣では公共交通の都市計画を担当。2016年以降は会社の長期戦略の立案、地域や自治体との公民連携による街づくりの実践、デジタルを活用した街づくりの調査研究などに従事。2020年に地域SNSアプリ「common(コモン)」を企画・開発し、現在に至る。
田島 将太(StoryHub株式会社 代表取締役CEO)
2016年東京大学卒業。同年スマートニュース株式会社に入社し、メディア事業開発を担当。2019年に独立し、データ分析を軸としたコンサルティングにより、放送局・新聞社・出版社を中心に50社以上のWebメディアの成長を支援。2022年にStoryHub株式会社を共同創業し、「価値あるストーリーを共創するハブになる」というミッションのもと、AIが企画から仕上げまでをワンストップで支援するオールインワンAI編集アシスタント「StoryHub(ストーリーハブ)」を開発・運営。
渡邉 真洋(StoryHub株式会社 取締役COO)
MBA取得後、Yahoo! JAPANに入社。CSO直下の部署にてメディア、コマース、エンタメ領域のデータ分析を支援。独立後、THE GUILDに参画。様々な業界のTier1企業の新規事業開発、グロース、UI/UX改善、DX支援を行う。
進行: 松浦 シゲキ(コミュニケーションプランナー / メディアコンサルタント)
日時 | 2026年10月20日(火)18:30 開場 / 19:00 開始 / 20:45 終了 |
会場 | SOIL(東京都渋谷区渋谷3-6-14 渋谷金王第二ビル) |
形式 | 会場+オンライン配信(ハイブリッド) |
定員 | 会場 50名(着席)/オンライン |
参加費 | 無料 |
主催 | StoryHub株式会社 / 共催: 東急株式会社 |
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