
生成AIの登場により、文章生成や要約など「制作」の部分の多くの工程は、より速く、効率的に行えるようになりました。一方で、制作部分が効率化されるほど、付加価値はその前後の工程に移っていきます。
何をつくるのか、どのような一次情報を取得するか、どの発信チャネルを選択するか、届けた情報に対して、どのような反応が生まれ、それを次のコンテンツにどう生かすか。個別最適化を超えて、より全体の設計が重要になっています。
また、AIの活用は、個人の作業効率化から、組織全体の活動をどう最適化するかという段階へ移行しつつあります。個人でAIを使う場合は、比較的シンプルかつ容易に成果を得ることができます。しかし企業や組織で導入する場合には、例えば情報発信の場合であれば、ブランドの文脈、過去の発信内容、表現ルール、承認フロー、権限配分、部署をまたいだ知識共有、権限管理などを踏まえる必要があり、複雑性は一気に高まります。
これから問われるのは、AIを個人の道具としてどう使うかだけではありません。企業のIR、PR、マーケティング、ブランディング等において、企業がいかに組織的、かつ継続的な基盤としてAIを組み込み、組織的に運用するかが重要な問いになってきています。
本カンファレンスでは、こうした変化を踏まえ、AI時代のストーリーテリングを多様な視点で議論します。

https://event.storyhub.jp/ensemble/2026/#apply
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PR・広報・IR担当として、ブランドコミュニケーションが「これまで」と「これから」でどう変わるかを、実務家の議論から考えたい方
コンテンツマーケター・SEO/AIO担当として、検索や情報流通の構造変化を踏まえた次の一手を探している方
メディア・編集の現場で、AIをPoCで終わらせず実際の制作フローに組み込んで成果を出すための、生々しい実践知を知りたい方
経営層として、AIが業界・情報流通全体に与えるインパクトを俯瞰し、自社の意思決定に活かしたい方
作家・評論家といった発信の当事者の視点から、AIが生活者や社会に及ぼす影響を多角的に考えたい方
StoryHubスタジオ・フォーム・フィードの活用イメージを、懇親会でのデモ展示も交えて具体的に掴みたい方StoryHubをご利用でない方も歓迎です。
開催時刻 | セッションテーマ | 登壇者 |
|---|---|---|
13:00-13:40 | 【オープニング対談】 | 株式会社ほぼ日 |
13:45-14:05 | 【Session1】 | StoryHub株式会社代表取締役CEO |
14:10-14:50 | 【Session2】 | THE GUILD代表 |
15:10-15:50 | 【Session3】 | オリックス生命保険株式会社 |
15:55-16:35 | 【Session4】 | 「SEMリサーチ」主宰、合同会社DMM.com プラットフォーム事業統括本部 |
16:40-17:20 | 【Session5】 | 文芸評論家 |
17:25-17:40 | 【Closing】 | StoryHub株式会社 |
18:00-20:00 | 懇親会 & デモ展示 | StoryHubスタジオ |
※内容・時間は変更になる場合があります。
日時 | 2026年11月5日(木)13:00〜20:00(18:00より懇親会・デモ展示) |
会場 | 日本橋三井ホール ※入退場自由 |
アクセス | 東京メトロ「三越前」駅直結/JR「新日本橋」駅から地下道直結 |
形式 | 会場参加:400名(抽選)後日アーカイブ配信 |
定員 | 会場定員:400名 |
参加費 | 無料 |
申込期間 | 会場参加:2026年10月15日(木)まで |
当日のお持ち物(会場参加の方) | お名刺を2枚、お持ちくださいますようお願いいたします。 |
主催 | StoryHub株式会社 |
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