
「生成AIによって、企業のコンテンツづくりは大きく変わり始めています」——取材や執筆のハードルが下がり、これまで発信する側ではなかった人も、自分の言葉で伝えられるようになりました。
では、AIを使いながら、企業や組織ならではの「人間らしさ」はどう引き出していけばいいのでしょうか。
本イベントでは、オウンドメディアの先進事例として知られるキリンホールディングスの平山高敏さんと、選手自身もAIを活用しながら発信に取り組む三菱重工浦和レッズレディースの広報責任者・高野和也さんが登壇します。ともにメディアでの経験を持ち、現在は企業・スポーツチームの発信を担うお二人に、次のようなテーマでお話しいただきます。
AIによって、コンテンツづくりの現場はどう変わるのか
オウンドメディアはこれからどうなっていくか
AIにはつくれない「人間らしいコンテンツ」とは何か
講演のあとには、登壇者や参加者同士で話せる懇親会もご用意しています。
事業会社のマーケティング部門で、コンテンツ発信を担当されている方
コーポレートコミュニケーション・広報・PR部門で、企業の発信を設計されている方
オウンドメディアの責任者・運営担当の方
編集・コンテンツ制作の責任者の方
AIを使いながら「自社らしい」発信の質をどう保つかを考えている方
StoryHubをご利用でない方も歓迎です。
18:00 | 開場・受付 |
18:30 | オープニング(StoryHub株式会社) |
18:40 | セッション① 三菱重工浦和レッズレディース 高野 和也(15分) |
18:55 | セッション② キリンホールディングス 平山 高敏(15分) |
19:10 | パネルディスカッション |
19:50 | 質疑応答 |
20:00 | 懇親会 |
21:00 | 終了 |
※内容・時間は変更になる場合があります。
平山 高敏(キリンホールディングス株式会社)
新卒でWeb制作会社・広告代理店にて営業職を6年経験。その後、昭文社で旅メディア「ことりっぷ」のWebプロデューサーを5年務める。現在はキリンにて、オウンドメディア・noteをはじめとしたコーポレートブランディングに資するオウンドメディアの全体戦略とインハウスエディターの育成、およびインターナルコミュニケーション全体を管掌。
高野 和也(三菱重工浦和レッズレディース)
新卒でNHKに入局し、約3年記者を務める。退職後、浦和レッズの広報誌制作に6年従事し、その後クラブスタッフとして広報を7年担当。2020年より経営企画担当。2021年2月よりfreee株式会社で広報、2022年8月から東京ヴェルディ株式会社の広報部長を務める。2023年12月より三菱重工浦和レッズレディースの広報・プロモーションを担当し、2025年からレッズレディース本部 部長を務める。
渡邉 真洋(StoryHub株式会社 取締役COO)
MBA取得後、Yahoo! JAPANに入社。CSO直下の部署にてメディア、コマース、エンタメ領域のデータ分析を支援。独立後、THE GUILDに参画。様々な業界のTier1企業の新規事業開発、グロース、UI/UX改善、DX支援を行う。
日時 | 2026年9月29日(火)18:00開場 / 18:30開始 / 21:00終了 |
会場 | 渋谷駅近辺 |
形式 | 会場開催のみ(オンライン配信はありません) |
定員 | 30〜50名(着席) |
参加費 | 無料 |
主催 | StoryHub株式会社 |
本イベントのお申込みは終了しました

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