
AI時代、編集部はどう記事をつくるのか?— 文春オンライン・ビュートピア・ダイヤモンド・扶桑社、4つの編集現場のリアル
2026年07月18日
2026年8月4日(火)19:00開場 19:30開始〜22:00終了予定

こんな方におすすめ
編集部へのAI導入を検討・推進している媒体社・出版社の方
AIと編集者の役割分担、品質担保の設計に悩んでいる編集責任者の方
企業の広報・オウンドメディア・マーケティング部門でコンテンツ制作に携わる方
他社の編集・コンテンツ制作の現場が「実際にどう使っているか」を具体的に知りたい方
※媒体社・事業会社を問わず、また StoryHub をご利用でない方も歓迎です。編集・コンテンツ制作に関わる皆さま、ぜひお気軽にご参加ください。
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生成AIの普及で、記事づくりの風景は大きく変わりつつあります。誰もが手早く一定品質の文章を作れるようになった一方で、「何を伝えるか」「価値ある一次情報をどう集めるか」「AIと人間でどう役割を分担するか」——編集の判断は、むしろ価値を増しています。
本イベントでは、文春オンライン・ビュートピア・ダイヤモンド社・扶桑社、ジャンルも規模も異なる4つの編集現場の責任者が登壇。AI編集支援ツール「StoryHub」の活用事例を軸に、編集会議や制作体制はどう変わったのか、AIが関わった原稿のどこを人がチェックしているのか、現場のリアルをお話しいただきます。
日時: 2026年8月4日(火)19:00開場 19:30開始〜22:00終了予定
会場: スペース中目黒(中目黒駅 徒歩1分)
形式: ハイブリッド開催
会場参加50名(椅子席)/オンライン参加100名(ZOOM)
参加費: 無料
主催: StoryHub株式会社
※本編終了後、会場参加者のみの懇親会がございます(21:00〜)
※オンライン登録者へのZoom URLは2日前にお送りする予定です。
池澤龍太(文春オンライン編集長)
1982年、神奈川県生まれ。2006年、文藝春秋入社。『週刊文春』、『文藝春秋』編集部で紙の雑誌をつくり、2017年から『文春オンライン』編集部。2023年7月より『文春オンライン』編集長。オールドメディアに所属しているものの、実は高校時代からHTMLやCGIをいじってサイト運営をしていたインターネット老人会の一員でもある。最近ハマっているのは磯釣りとサウナ。小田原にある「山賊サウナ」がお気に入り。
大徳明子(ビュートピア 編集長)
メディアという斜陽産業でIT×美容をテーマに生きると決めた氷河期世代。早稲田大学在学中にITベンチャーでプランナー兼ライターとして勤務。卒業後は銀行のシステム開発、イベント企画・運営に従事。化粧品専門新聞の記者、美容業界雑誌の編集長を経て2018年に美容サロンの経営情報に特化したニッチメディア「ビュートピア」を立ち上げる。2020年に法人化し、東証プライム上場のIT企業・ビューティガレージグループのメディア事業会社代表に就任。
鈴木淳一(ダイヤモンド社 ブランディング事業局 ブランドスタジオ部 副部長)
17年間、宝島社で雑誌や書籍などの編集に従事。その後、ITベンチャー2社でマーケティングとコンテンツ制作を担当。2023年にダイヤモンド社ブランドスタジオ部(旧コンテンツ企画開発部)にジョインし、現在は同部署の副部長を務める。
江口裕人(『Future Leaders Hub』編集長、『女子SPA!』編集長)
1985年生まれ。2008年に青山学院大学を卒業後、扶桑社に入社。書籍編集部を経て、2010年より『週刊SPA!』編集部に所属。2020年より『日刊SPA!』副編集長、2023年より『女子SPA!』編集長を務める。経営者や起業家、インフルエンサーらの企画・取材を数多く手掛ける。2025年には「Z世代の未来をつくる新しい経済メディア」をコンセプトとした新メディア『Future Leaders Hub』を立ち上げ、現職。
19:00 開場
19:30 オープニング — StoryHubのご紹介(StoryHub株式会社 高野政法)
19:40頃〜 各社セッション 各20分(講演15分+質疑応答5分)
文春オンライン 池澤龍太
ビュートピア 大徳明子
ダイヤモンド社 鈴木淳一
扶桑社 江口裕人
21:00 本編終了 → 懇親会(会場参加者のみ)
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