本「StoryHubフィード利用規約」(以下「本サービス規約」といいます。)は、StoryHub株式会社(以下「当社」といいます。)が運営する本サービス(第1条第7号に定義します。)の利用条件を定めるものです。本サービスのご利用を希望する方は、本サービスをご利用する前に、本サービス規約の全文をお読みください。
本サービス規約において使用する以下の用語は、以下に定める意味を有するものとします。
1. 「テナント」とは、自らが運営・管理するアプリケーション(以下「自社アプリ」といいます。)に本サービスを組み込んで利用する事業者をいい、本サービス規約に同意の上、第2条に規定する方法に従って、登録を受けた法人又は個人をいいます。
2. 「テナント登録」とは、第2条に規定する方法に従って、登録希望者が行う本サービスのテナント登録をいいます。
3. 「登録希望者」とは、テナント登録を希望する法人又は個人をいいます。
4. 「登録情報」とは、テナント登録時に登録された登録希望者にかかる当社所定の情報、本サービスの利用中に当社が必要と判断して登録を求めたテナントにかかる情報及びこれらの情報についてテナント自身が追加、変更を行った場合の当該情報をいいます。
5. 「知的財産権」とは、著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、又はそれらの権利につき登録等を出願する権利を含みます。)をいいます。
6. 「本サイト」とは、当社が運営する本サービスを提供するサイトをいいます。
7. 「本サービス」とは、「StoryHubフィード」サービス(名称及び使用が変更された場合の変更後のサービスを含みます。)をいいます。なお、本サービスの内容その他の詳細は別途当社が定めます。
8. 「利用ユーザー」とは、テナントの管理のもと本サービスを利用するユーザーとしてテナントが設定した個人をいいます。
9. 「コンテンツパートナー」とは、本サービスに入力又は送信する記事及び動画等を供給する者をいいます。
10. 「エンドユーザー」とは、自社アプリの利用者をいいます。
11. 「パスワード」とは、ユーザーIDと組み合わせて、テナント、利用ユーザーとその他の者とを識別するために用いられる符号をいいます。
12. 「ユーザーID」とは、パスワードと組み合わせて、テナント、利用ユーザーとその他の者とを識別するために用いられる符号をいいます。
13. 「アカウント情報」とは、本サービスにかかるユーザーID及びパスワードの総称したものをいいます。
14. 「データ等」とは、当社が本サービスを通じてテナントに対して提供するコンテンツ、データ、エンドユーザーの行動ログその他の一切の情報をいいます。
1. 登録希望者は、本サービス規約に遵守することに同意した上で、本サービスごとに当社所定の申込フォームを提出して、テナント登録を申請するものとします。なお、テナント登録の申請を行った登録希望者は、本サービス規約の全てに変更なく同意したものとみなされます。
2. 当社は、前項の登録申請を受けた後、アカウント情報を記載した通知を登録希望者に送付いたします。この通知をもって登録希望者のテナントとしての登録を完了したものとします。
3. 前項に定める登録の完了時に、テナントと当社との間に本サービス規約の内容を契約条件とする本サービス利用契約(以下「本契約」といいます。)が成立し、テナントは本サービスを本契約に従って利用できるようになります。テナントと当社との間で本契約が成立した場合、当社はテナントに対し、テナントのアカウント情報を発行するものとします。
4. 当社は、登録希望者が次の各号のいずれかに該当する場合、当該登録申請を承認しないことができるものとします。また、当社は、当該登録申請を承認しない場合であっても、その理由について一切開示義務を負いません。
(1) 登録希望者が個人である場合において、個人事業主であることを確認できない場合
(2) 当社に提供された登録情報の全部又は一部について、テナントの故意又は過失の有無にかかわらず、他人名義や架空名義の利用、虚偽記載、誤記その他の事実と異なる記載がある場合又は記入漏れがある場合
(3) 登録希望者が、未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人又は補助人の同意等を得ていなかった場合
(4) 登録希望者が、第11条に定める措置を受けたことがある場合
(5) 登録希望者が、過去に本サービスを利用し中傷行為を行った場合、本サービス利用契約違反を繰り返した場合又はこのような者であると合理的に疑われる場合
(6) 登録希望者が、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、総会屋、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他これに準じる者(以下「反社会的勢力等」といいます。)であると判明した場合若しくは反社会的勢力等が経営に実質的に関与している法人等であると判明した場合又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与を行っていると当社が判断した場合
(7) その他、当社が本サービスの提供を不適切又は不可能と判断した場合
1. テナントは、利用ユーザーに対してアカウント情報を発行できるものとします。なお、本サービスごとに当社が利用ユーザー数上限を設定している場合には発行できるアカウント情報はその上限数を超えない範囲とします。
2. テナントは、利用ユーザーに本サービス規約の内容を遵守させるものとし、利用ユーザーによる本サービス規約の違反はテナントによる違反として、当社に対し一切の責任を負うものとします。
3. 利用ユーザー1名に対してアカウント情報が1つ発行されるものとし、1つのアカウント情報を複数の利用ユーザーで使いまわすことはできないものとします。
1. テナントは、アカウント情報が第三者に使用されるあるいは漏洩することがないよう厳重に管理するものとします。
2. アカウント情報の管理及び使用は、テナントの責任で行うものとし、当社は、アカウントの漏洩、第三者による不正使用、使用上の過誤について、一切の責任を負わないものとします。
1. テナントは、当社に対し、当社が別途定める本サービス利用料を当社が指定する支払期日までに支払うものとします。
2. テナントが本サービス利用料を前項の支払期日までに支払わなかった場合、テナントは当社に対する債務の全てについて直ちに期限の利益を喪失するものとします。また、当社は未払いの本サービス利用料に関し支払期日の翌日から支払済に至るまでの期間につき年率14.6%の割合で計算される遅延損害金の支払いを請求することができるものとします。
3. 支払済みの本サービス利用料は、理由の如何を問わず返還しないものとします。
1. テナントは、本サービスを利用するための通信機器やソフトウェア、インターネットサービスプロバイダへの加入等を自己の費用と責任において準備、実施するものとします。
2. テナントは、自己の責任において、登録情報及びアカウント情報を管理しなければなりません。また、テナントは、登録情報及びパスワードを貸与、譲渡、名義変更、売買又は質入し、又は方法の如何を問わず第三者に利用させてはならないものとします。
3. 当社は、アカウント情報及び登録情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によってテナントが被る損害については、当該テナントの故意又は過失の有無にかかわらず、一切の責任を負いません。また、テナント又は利用ユーザーによりなされた本サービスの利用は、当該テナント又は当該利用ユーザーによりなされたものとみなします。
4. テナントは、本サービスの利用により、当社又は第三者(他のテナントを含みます。以下同じです。)に対して損害を与えた場合(テナントが本サービス規約に違反したことにより、当社又は第三者が損害を被った場合を含みます。)には、自己の責任と費用をもって処理及び解決するものとします。また、テナントの行為により第三者から当社が損害賠償請求を受けた場合には、当該テナントは当社に対し、当社に生じた損害及び費用(合理的範囲内の弁護士費用等の間接的な損害及び費用を含みます。)を補償するものとします。
5. 当社は、本サービスの全部又は一部の提供のために必要となる当社所定のタグ等を自社アプリに埋め込むことができ、テナントは、これを承諾するとともに必要な協力(自社アプリの構造を一部修正することを含みますが、これに限られません。)を行うこととします。テナントは、当該協力をテナントが行わない場合、それにより当社が本サービスの全部又は一部が提供できないことがあり、これによってテナントに生じた損害について一切の責任を負わないことをあらかじめ承諾するものとします。
6. 当社は、本サービスの全部又は一部の提供のために必要な、OpenAI、Vertex AI等の生成AIないし生成AI活用サービスその他の第三者が提供するサービスとして当社が指定するサービス(以下「外部サービス」といいます。)を利用することができるものとします。
1. テナントは、本サービスの利用に際して、次の各号のいずれかに該当する行為又は該当するおそれがあると当社が判断する行為を行ってはなりません。テナントは、本サービス利用に際しては、本サービス規約の他、当社が別途定める個別規定及び追加規定をも遵守しなければならないものとします。
(1) 法令又は条例に違反する行為
(2) 公序良俗に反する行為
(3) 自己取引、関係者内での内部取引、架空取引に本サービスを利用する行為
(4) 本サービス規約で許容された支払方法以外の支払方法を利用する行為
(5) 当社又は第三者の知的財産権、パブリシティ権、肖像権、人格権、プライバシー権、名誉その他の一切の権利又は利益を侵害する行為
(6) 当社又は第三者に対する詐欺又は脅迫行為
(7) 宗教活動・政治活動・思想活動・反社会的勢力等への勧誘行為
(8) 企業に対する業務妨害となる行為
(9) ユーザーIDを譲渡又は売買する行為
(10) 本サイト及び本サービスの運営又はネットワーク・システムを妨害する行為
(11) 複数の利用ユーザーでアカウント情報を使いまわす行為
(12) 他人のユーザーID及びパスワードを利用する行為
(13) 第三者にテナントのアカウント情報を譲渡、貸与等する行為及び第三者にテナントのアカウント情報を利用させる行為
(14) 不正アクセス、正式には公開されていない操作方法及び本サービス規約において定められた方法以外の方法によって本サイトのサービスを利用する行為
(15) コンピュータウィルス等有害なプログラムを使用若しくは提供する行為、又はそのおそれのある行為
(16) 本サイトの信頼を損なう行為
(17) 本サービスを第三者に販売し、又は不当に利用させる行為
(18) 犯罪行為、犯罪行為に結びつく行為若しくはこれを助長する行為又はそのおそれのある行為
(19) 本サービスの解析、改変、リバースエンジニアリングをする行為
(20) 本サービスの負荷を著しく増加させる行為
(21) 前各号の行為を直接又は間接に惹起し又は容易にする行為
(22) 前各号の行為を試みること
(23) その他、当社が不適切と判断する行為
2. 当社は、本サービス利用において問題がある行為、又は今後問題になる可能性があると当社が判断する行為について、本サイト上に追加で掲載する場合があります。テナントは適宜本サイトを確認の上、追加事項も遵守しなければなりません。
1. テナント及び当社は、本サービスの提供に関して知り得た相手方の秘密情報(本サービスに関するノウハウ、当社のシステムに関する情報、技術上又は営業上の一切の秘密情報を含みます)を、厳重かつ適正に管理するものとし、相手方の事前の書面による同意なく第三者に開示、提供及び漏洩しないものとします。
2. 次の各号の情報は、秘密情報に該当しないものとします。
(1) 開示を受けた時、既に所有していた情報
(2) 開示を受けた時、既に公知であった情報又はその後自己の責に帰さない事由により公知となった情報
(3) 開示を受けた後に、第三者から合法的に取得した情報
(4) 開示された秘密情報によらず独自に開発し又は創作した情報
(5) 法令の定め又は裁判所の命令に基づき開示を要請された情報
3. テナント及び当社は、相手方の指示があった場合又は本サービスの提供が中止した場合は、相手方の指示に従い速やかに秘密情報を、原状に回復した上で返却又は廃棄し、以後使用しないものとします。
4. テナント及び当社は、本サービスを提供、利用する目的のために必要な範囲に限り、相手方の秘密情報を利用することができます。
1. 当社は、個人情報、登録情報その他本サービスにおけるテナントに関する情報(以下「個人情報等」といいます。)を別途本サイトに掲示する「プライバシーポリシー」に基づき、適切に取扱います。テナントは、当社が「プライバシーポリシー」に基づき個人情報等を取扱うことについて同意するものとします。
2. 当社は、自社アプリ内で個人情報、その他本サービスにおけるエンドユーザーに関する情報を本サービスに利用することについて、個人情報保護法その他の法令又はガイドライン上テナントにおいて必要となる措置の有無及び内容並びに当該措置が適切に講じられているかどうかを検証・確認する義務を負わないものとし、テナントは、当該措置の要否及び実施に関して一切の責任を負うものとします。
3. 当社は、「プライバシーポリシー」に基づき、本サービスの提供及びこれに付随する業務に必要な範囲で個人情報等の取扱いを業務委託先に委託することができるものとします。
1. 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合には、テナントに事前に通知することなく、本サービスの全部又は一部を一時的に停止又は中断することができます。
(1) 本サービスに係るハード、ソフト、通信機器設備等に関わるメンテナンスや修理を定期的又は緊急に行う場合
(2) コンピューター、外部サービス、通信回線等の障害、誤操作、過度なアクセスの集中、不正アクセス、ハッキング等により本サービスの提供が困難な場合
(3) 地震、落雷、火災、風水害、停電、天災地変等の不可抗力により本サービスの提供が困難な場合
(4) 火災、停電等の不慮の事故により本サービスの提供が困難な場合
(5) 戦争、紛争、動乱、暴動、労働争議等により本サービスの提供が困難な場合
(6) その他、前各号に準じ当社が必要と判断した場合
2. 当社は、前項に基づき当社が行った措置に基づき登録希望者、テナント又はエンドユーザーその他の第三者に生じた損害については、当社の故意又は重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
1. 当社は、テナントが次の各号のいずれかの事由に該当することが判明した場合、当社の裁量により、事前に通知又は催告することなく、本サービスの提供を停止し、又は本契約を終了させることができるものとし、テナントは予め異議無くこれを承諾するものとします。
(1) 本サービス規約上の義務に違反した場合
(2) 第7条第1項各号に該当する場合
(3) 6か月以上本サービスの利用がない場合
(4) 当社からの返信を求める問合せに対して30日間以上応答がない場合
(5) その他、当社が本サービスの利用、本契約の継続を適当でないと判断した場合
2. 前項各号のいずれかの事由に該当した場合、テナントは、当社に対して負っている債務(損害賠償債務を含みますが、これに限りません。)について当然に期限の利益を失い、直ちに当社に対して全ての債務の支払いを行わなければなりません。
3. 当社は、本条に基づく行為によりテナント及び第三者に生じた損害については、一切の責任を負いません。
テナントは、本契約に別段の定めのない限り、又は当社の事前の承諾のない限り、本サービスの利用に必要な範囲を超えてデータ等を第三者に対して提供してはならないものとします。
1. 本契約の有効期間は、当社及びテナント間で別途の合意がない限り、本契約が成立したときから1年間とします。なお、本契約の有効期間が終了する1か月前までに、当社又はテナントの双方から通知がない場合には、本契約の有効期間はさらに1年間延長されるものとし、以後も同様とします。
2. テナントは、本契約を解約する場合、当社所定の方法により解約手続きを行うこととし、当該解約手続きの完了をもって、本契約が解約されるものとします。この場合、テナントは自己の責任において、当社からの解約に関する通知を確認するものとします。
3. 本契約の有効期間中に本契約が終了した場合でも、当社はテナントから支払い済みの本サービス利用料の返還義務を負わないものとします。
4. 本契約が終了した場合、当社は、本サービスを通じてテナントに提供した一切のデータを削除することができるものとします。
5. 本契約終了後に前項に基づきデータを削除したことにより、当該テナントが損害を被った場合でも当社は一切責任を負わないものとします。
6. テナントは、本契約終了後に再度本サービスの利用を希望する際は、再度登録手続を行う必要があります。テナントは、再度の登録手続後、本契約終了前の情報が引き継がれないことを予め異議無く承諾するものとします。
1. 当社は、当社の判断により、テナントに事前の通知をすることなく、本サービスの内容の全部又は一部を変更することができるものとします。
2. 当社は、当社の判断により、本サービスの全部又は一部の提供を終了することができます。また、当社は、当社の判断により、本サービスの全部又は一部の提供を中止する場合、当社所定の方法でテナントにその旨を事前に通知します。
3. 当社は、前二項に基づき、当社が行った措置に基づき登録希望者、テナント又は第三者に生じた損害については、当社の故意又は重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
1. 本サービス(本サービスのAPI、UI、及びその他のドキュメントを含みます。以下本条において同じ。)に関する知的財産権は当社又は当社に権利の使用を許諾している者(以下「ライセンサー」といいます。)に帰属し、テナントは、当社及びライセンサーの許諾を得ずに本サービスの翻訳、編集及び改変等を行い、又は第三者に使用させ、公開することはできません。また、当社は、テナントに対し、テナントによる自社アプリを通じた本サービスの利用の目的の範囲内で、本サービスの知的財産権の非独占的な使用を許諾するものとします。
2. テナントが本条の規定に違反して問題が生じた場合、テナントは、自己の費用と責任において問題を解決するものとし、当社に迷惑や損害を与えてはなりません。
3. 本サービス上には商標、ロゴ及びサービスマーク等(以下「商標等」といいます。)が表示される場合がありますが、当社は、本サービス規約によりテナントその他の第三者に対し何ら当該商標等を譲渡し、又は使用を許諾するものではなく、テナントは、本サービス上の未登録商標に対し商標登録の出願をしてはならないものとします。また、テナントは本サービスに関わる発明その他の知的財産に関し特許権、実用新案権、意匠権、商標権を出願申請し、著作権に関する登録を申請してはならないものとします。
4. 当社は、データ等、及びテナント又は利用ユーザーが本サービスを通じて当社に送信したデータ及び本サービスにアップロード、登録した一切のデータ(以下総称して「テナント等データ」といいます。)を、当該テナント又は利用ユーザーに対する本サービスの提供(本サービスの改善を含みます。)のために利用できるものとします。なお、当社はテナント等データを第三者が運用する生成AIの学習のためには利用いたしません。
1. 当社は、本サービス規約に明示の定めがある場合を除き、本サービス、データ等及び外部サービスがテナントの特定の目的に適合すること、期待する機能・商品的価値・正確性・有用性を有すること、適用のある法令又は業界団体の内部規則等に適合すること、遅延、中断、中止その他の障害が生じないこと、第三者の知的財産権その他の権利を侵害しないこと、不具合が生じないこと、及び契約不適合が存在しないことを含め、何ら保証するものではありません。
2. テナントは、テナントによる本サービスの利用に起因又は関連し、テナントとエンドユーザー、コンテンツパートナーその他の第三者との間に紛争(法的請求及びクレームを受けた場合を含むが、これらに限られません。以下同じ。)が生じた場合、当該紛争について、当社の故意又は重過失による場合を除き、テナントの費用と責任でこれを解決するものとし、当社に一切の迷惑及び損害を与えてはならず、当該紛争に起因又は関連して当社が被った一切の損害(合理的な弁護士費用を含む。)を賠償するものとします。
3. 当社は、テナントが本サービスの提供を受けられなかった場合(通信回線の障害その他事由の如何を問わず、テナントが本サービスの提供を受けることができなかったあらゆる場合を含みます。)でも、当社の故意又は重過失がある場合を除き、何ら責任を負わないものとします。
4. 当社は、データ等についてウイルス等の不可抗力の要因により消去・変更されないことを保証するものではありません。また、テナントは、データ等を自己の責任及び費用でバックアップ等を取るなどの方法で管理、保存等するものとします。当社は、データ等の管理、保存について商業上合理的な努力は行いますが、それらについていかなる保証もしないものとします。
5. 当社は、テナントによるデータ等の利用その他本サービスの利用に起因してテナントが損害を被った場合であっても、当社の故意又は重過失がある場合を除き、何らの責任を負わないものとします。
6. 当社は、本サービスに関連してテナントが被った損害について、その請求理由の如何にかかわらず、現実に生じた通常かつ直接の損害(逸失利益、特別損害、間接損害、弁護士費用を含みません。)を当該損害が発生した時点から直近3か月間に当社がテナントから現実に受領した本サービス利用料を上限として賠償する責任のみを負います。
1. 当社及びテナントは、現在、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下総称して「暴力団員等」といいます)に該当しないこと、及び次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを保証します。
(1) 暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること
(2) 暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
(3) 自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってする等、不当に暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること
(4) 暴力団員等に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等の関与をしていると認められる関係を有すること
(5) 役員又は経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有すること
2. 当社及びテナントは、自ら又は第三者を利用して次の各号のいずれにも該当する行為を行わないことを確約します。
(1) 暴力的な要求行為
(2) 法的な責任を超えた不当な要求行為
(3) 取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
(4) 風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて相手方の信用を毀損し、又は相手方の業務を妨害する行為
(5) その他前各号に準ずる行為
3. 当社は、テナントが、暴力団員等若しくは前項各号のいずれかに該当し、若しくは前項各号のいずれかに該当する行為をし、又は前項の規定にもとづく表明・保証に関して虚偽の申告をしたことが判明した場合には、自己の責に帰すべき事由の有無を問わず、テナントに対して何らの催告をすることなく本契約を終了することができます。
4. テナントは、当社が前項により本契約を終了した場合、テナントに損害が生じたとしてもこれを一切賠償する責任はないことを確認し、これを了承します。
1. 当社は、以下の各号のいずれかに該当する場合は、民法第548条の4の規定に基づき本サービス規約を随時変更できます。本サービス規約が変更された後の本契約は、変更後の本規約が適用されます。
(1) 本規約の変更が、テナントの一般の利益に適合するとき。
(2) 本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性及びその内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。
2. 当社は、本サービス規約の変更を行う場合は、変更後の本規約の効力発生時期を定め、効力発生時期までに、変更後の本サービス規約の内容及び効力発生時期をテナントに通知、本サービス上への表示その他当社所定の方法によりテナントに周知します。
3. 前二項の規定にかかわらず、前項の本サービス規約の変更の周知後にテナントが本サービスを利用した場合又は当社所定の期間内にテナントが解約の手続を取らなかった場合、当該テナントは本規約の変更に同意したものとします。
本サービスに関する問合せその他テナントから当社に対する連絡又は通知、及び本サービス規約の変更に関する通知その他当社からテナントに対する連絡又は通知は、当社所定の方法で行うものとします。
1. テナントは、当社の書面による事前の承諾なく、本サービス規約に基づく契約上の地位又は本サービス規約に基づく権利若しくは義務の全部又は一部について、第三者に対し、譲渡(合併、会社分割等による包括承継も含みます。)、担保設定その他の処分をすることはできません。
2. 当社が本サービスに係る事業を第三者に譲渡する場合(事業譲渡、会社分割その他の本サービスに係る事業が移転する一切の場合を含みます。)には、当該事業の譲渡に伴い本サービス規約に基づく契約上の地位、本サービス規約に基づく権利及び義務並びに登録情報その他のテナントに関する一切の情報を当該事業の譲受人に譲渡できるものとし、テナントは、かかる譲渡につき本項において予め異議無く承諾するものとします。
本サービス規約のいずれかの条項又はその一部が、法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本サービス規約の残りの条項及びその一部が無効又は執行不能と判断された条項の残りの部分は、継続して完全に効力を有し、当社及びテナントは、当該無効若しくは執行不能と判断された条項又はその一部を適法とし、効力及び執行力をもたせるために必要な範囲で修正し、当該無効若しくは執行不能と判断された条項又はその一部の趣旨並びに法律的及び経済的に同等の効果を確保できるように努めるものとします。
本サービス規約の準拠法は日本法とし、日本法に基づき解釈されるものとします。
本サービスに関連するテナントと当社との間一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
本サービス規約に定めのない事項及び疑義が生じた事項については、テナント及び当社は、誠意をもって協議の上、解決するよう努めるものとします。
2026年4月16日:制定