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2025.3.3

StoryHubのエバンジェリストとして松浦茂樹氏が参画

AI編集アシスタント「StoryHub」を運営するStoryHub株式会社は、このたび松浦茂樹氏をエバンジェリストとして迎えました。

デジタルメディアの専門家である松浦茂樹氏の知見を活かし、サービスの更なる拡大を目指してまいります。

エバンジェリスト 松浦茂樹氏ご紹介

【松浦茂樹氏 略歴】
1990年代後半よりエンジニアや営業を経て、2004年にライブドアへ参画。ポータルサイトの事業責任者を務め、ニュースメディアの運営に携わる。2011年にWIRED.jpのデジタル担当、2012年にGREEニュース統括を歴任。2013年、ハフポスト日本版の創刊編集長としてローンチを主導し、約1年半で月間1300万ユニークユーザーを達成する。

2014年にスマートニュースへ参画し、メディアパートナーとの関係強化やコンテンツ戦略を担当。2018年よりコンテンツマーケティングディレクターとして、日米市場における成長を支援。2022年9月よりMOLTSにてメディア企業の支援事業に従事し、2023年9月に独立。MagicalFactory LLCを設立し、メディアコンサルタント/コミュニケーションプランナーとして、情報発信の最適化を支援している。

【松浦茂樹氏 コメント】
情報発信を取り巻く環境は、インターネットが登場してから大きな変化を遂げました。

メディアが担っていた役割の一部を企業や個人が担い、誰もが自らの言葉で発信できる時代になりました。しかし、その自由度が増す一方で、「何を、どのように伝えればよいのか」「発信の質をどう保つか」といった課題も浮かび上がっています。

私自身、20年以上にわたりデジタルメディアに携わるなかで、情報を届ける手段や形が変わるたびに「伝える力」が問われてきたと感じています。ニュースメディアの編集から企業のオウンドメディア支援まで、多様な情報発信の現場に関わる中で、「コンテンツの質をどう高め、発信の負担を減らすか」 という課題は常に存在していました。

StoryHubは、情報発信を行う人の「書く」「伝える」という作業をAIがサポートすることで、より本質的な情報の価値を引き出すツールです。

ニュース編集の現場においては、リソースの限られた状況でも、質の高い記事を作成する助けになります。企業のオウンドメディアでは、「書くことが本業ではない」担当者でも、伝えたいメッセージを整理し、読まれる形に仕上げることが可能になります。個人の発信においても、「何をどう書けばよいかわからない」といった悩みを減らし、より効果的に言葉を届ける手助けができます。

AIができることは増えていますが、「AIに任せておけばいい」時代ではありません。むしろ、AIをどう使いこなし、自分の言葉で発信するか が、今後さらに重要になります。StoryHubは、情報発信を「効率化」するだけでなく、「伝わるコンテンツ」を生み出すための最適なサポートツールです。

情報を発信するすべての人が、自分の言葉で適切に伝えられるように。

StoryHubを通じて、その手助けをしていければと思っています。

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https://storyhub.jp/service