2025.3.1
ストリーツ株式会社、社名とサービス名を「StoryHub」へ変更ーー価値あるストーリーを共創するハブを目指す
ストリーツ株式会社(本社:東京都、代表取締役CEO:田島将太)は、2025年3月1日より社名を「ストリーツ株式会社」から「StoryHub株式会社」に変更するとともに、提供するAI編集アシスタントの名称を「apnea」から「StoryHub」とすることをお知らせいたします。
StoryHub株式会社は「価値あるストーリーを共創するハブになる」をミッションとして再定義しました。 興味を抱いたストーリーが思考の幅を広げ、日々の選択肢を作り、その積み重ねが人生を動かしていきます。私たちは、良質なストーリーが豊富に生み出され、流通するためのハブとして、「知ってよかった」と思える瞬間を作り出します。 この度、当社が掲げるこのミッションを体現することを強く目指し、社名とプロダクトを「StoryHub」に変更する運びとなりました。
AI編集アシスタント「apnea」は、名称が「StoryHub」に変更となりました。
StoryHubは、ヒトがより創造的な作業に集中できるよう、AIがサポートする編集支援ツールです。
編集業務を支援する強力な機能が、StoryHub独自の「レシピ機能」。
「レシピ機能」を活用すれば、作りたい記事にあったレシピを選択し、取材音声などの記事の元となる一次情報素材をアップロードすることで、高品質なアウトプットを得ることができます。

StoryHubは、公開済み記事を参考にした執筆スタイル調整や、厳重なセキュリティ対策、ハルシネーションと著作権リスクを極小化する設計など、プロフェッショナルの編集業務に特化したシステムを構築しております。
また、AIによるコンテンツをレビューしてくれる「レビュー機能」(校正・校閲機能)をはじめとし、コンテンツ制作のサポートとなる便利な新機能を公開していきます。
より使い心地の良いプロダクトを目指し、今後も改善を続けてまいります。
※ レビュー機能はβ版として試験公開を開始

社会は様々な情報で溢れているように見えます。しかし、本当に必要な情報や、自分にとって価値のある情報が届いていると言えるのでしょうか。
地域の小さなお店の情報や、取材される機会の少ないスポーツやイベント、発信したくとも記事化するノウハウがない会社の情報など、世界にはニッチなストーリーがたくさん眠っています。それは万人に求められるものでなくとも、誰かの人生、行動を大きく変えるものだと思っています。
そういったニッチで価値がある情報はこれまで人手不足やコストといった理由で記事化が困難でしたが、生成AI技術の登場がその壁を打破しました。
私たちはAIと人間の共創を支援することで、メディアを取り囲む環境の変化や、リソース不足などの課題を解決し、多様な情報が行き交う社会の実現を目指します。 StoryHubのサービス拡充を通じて多様な情報が行き交う社会の実現を支援し、高品質な「ストーリー」を共創する場を形成していく所存です。
お問い合わせ先
StoryHub株式会社
メールアドレス:info@storyhub.jp
ウェブサイト:https://storyhub.jp/
〒100-0006
東京都千代田区有楽町1丁目2-2
東宝日比谷ビル 9F
※ Business Airport内