2024.11.20
apneaのメディアパートナーシップディレクターとして山口亜祐子氏が参画
AI支援ニュース編集アシスタント「apnea(アプネア)」を運営するストリーツ株式会社は、このたび山口亜祐子氏をメディアパートナーシップディレクターとして迎えました。
山口亜祐子氏の持つメディアへの深い知見により、メディア業界との確固たる信頼を構築し、サービスの更なる拡大を目指してまいります。

【山口亜祐子氏 略歴】
長崎放送佐賀放送局(NBCラジオ佐賀)でディレクター・記者としてキャリアをスタート。2004年には、改革派知事をパーソナリティに起用したラジオの新番組を立ち上げ、多くの注目を集める。
その後、フリーランスとして活動し、米国シリコンバレーに1年間滞在し、
帰国後、週刊誌「AERA」の編集部において記者を務めた。
2024年10月まで、スマートニュースにてメディア事業開発マネージャーとして、新聞社、放送局、出版社をはじめとする3000のメディアとの連携・交渉を担当。
11月より、一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォームのコミュニケーション&ブランディングHeadに。
apneaでは、メディアパートナーシップディレクターとして、戦略的なパートナーシップ構築に取り組む。
【山口亜祐子氏 コメント】
2024年は世界的な選挙イヤーでした。日本でも、国政選挙から地方選挙まで、YouTubeやデジタルツールが選挙のあり方を変えました。米国の大統領選挙では「ポッドキャスト選挙」という言葉も広がり、音声コンテンツを通した政治の情報発信が目立ちました。
私は20年以上、メディア業界にいます。記者や映像制作者がコンテンツを世に出すためには、発信手段を次々と変えていく必要があることを痛切に感じております。
ニュース記事、読み物風のウェブ記事、SNS投稿文、ポッドキャストやYouTubeの台本ーー。発信手段が変わっても、apnea というサービスを使えば、生成AIがアシスタントとして最適な文章やコンテンツを作るサポートをしてくれます。品質を保ったまま、これまでの4倍の量のコンテンツが完成するのです。
apneaのコンテンツ作成支援ツールは、メディア業界で経験を積んできたメンバーの思いから生まれたものです。apneaの品質をさらに高めるためには、メディア業界の皆様に使っていただき、本当の意味でメディア業界を支える「生成AI」のツールを共に作っていく必要があります。
私はメディアパートナーシップのディレクターとして、メディアの皆様の発信手段をサポートし、日本の民主主義と生成AIの新たな関係を構築するお手伝いをしたい。その思いを胸に参画しました。何卒よろしくお願い申し上げます。
apneaは出版社・テレビ局・新聞社などメディア業界で導入が進んでおり、誰もが生成AIのサポートを享受し、より創造的な作業に集中できるよう便利な新機能を今後も実装予定です。
メディアパートナーシップディレクターの山口氏の参画を受け、メディア業界での生成AI領域において、この分野を一層、牽引してまいります。
▼クオリティーを維持してコンテンツ量を4倍に! あらゆるメディアのための革命的AIアシスタント「apnea」のサービス紹介については下記をご参照ください。
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