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Streetsが「第56回ばら祭」のデジタルスタン...

2023.6.13

Streetsが「第56回ばら祭」のデジタルスタンプラリーに導入されました。

ストリーツ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田島将太)が提供するアプリ「Streets」を利用したデジタルスタンプラリーが「第56回ばら祭(広島県福山市)」で実施されました。

「まちの活きた情報を送り届け、ユニークな文化を育む」ことを目指すストリーツ株式会社は、まちのお店の情報発信と地域のイベントを増やし、まち歩きをより楽しくするために、Streetsアプリでスタンプラリーができる機能を無料で提供しています。

2023年5月27日(土)、28日(日)に開催された「ばら祭」は広島県福山市内最大のイベントで、例年数十万人の来場者が訪れます。今年はStreetsを利用したデジタルスタンプラリーを実施し、多くの参加者が利用しました。

ばら祭当日、スタンプスポットとなる場所にはQRコードが設置されました。参加者はスマホカメラでQRコードを読み込むことで、スタンプをゲットできます。

スタンプスポットには福山市市役所の職員や、ばら祭のボランティアスタッフが数名常駐し、スタンプラリー参加者への「Streets」のダウンロードと、QRコードの読み込みを促しました。

デジタルスタンプラリーは初めての試みではあったものの、「紙でやっていた頃より道順がわかりやすくて楽になった」と参加者からも好評で、50代、40代の参加者を中心に、10代から80代まで、老若男女を問わず多くの市民が楽しみました。

スタンプラリー参加者はQRコードを読むだけで簡単にスタンプが得られる他、Streetsのアプリ上にあるマップから簡単に次のスタンプスポットの場所を確認できるため、スポットへの動線が明確になります。

紙の台紙を利用したスタンプラリーを実施していた頃の達成率が25%ほどだったのに対し、今回のデジタルスタンプラリーでは66%の参加者がスタンプラリーのすべての場所を周ることに成功。非常に達成率の高いスタンプラリーとなりました。

Streetsでは、近所のお店の最新情報を見ることもできます。スマホ利用者の位置情報をもとに、アプリを開くだけで近隣のお店やイベントの情報を見られるような仕組みです。

ばら祭当日、Streetsのアプリ上にはお店のオーナーが投稿したバラエティ溢れるお店の情報が並び、スタンプラリー参加者はまちをめぐりながら、近くの店舗散策を楽しみました。

また、アプリ利用者へダイレクトに情報を届ける「プッシュ通知機能」により、スタンプラリーの景品情報や、ばら祭のイベント情報といった限定・おトク情報を1000人以上の参加者に直接届けることができました。

デジタルスタンプラリーの導入で、紙の台紙と印鑑を利用して実施していた頃と比較して、非常に大幅なコスト削減に成功。また、デジタル上で参加者の正確な人数や年齢、達成率などのデータ測定も同時に行いました。

デジタルスタンプラリーで得たデータなどの知見は、今後より多くの市民に楽しんでもらえるイベント実施のために活かしていきます。

このようなアプリを利用したデジタルスタンプラリーはばら祭初の試みで、中國新聞(2023年5月26日金曜日朝刊)や、テレビ新広島などのメディアにも取り上げられました。

■スタンプラリーを実施したいイベント主催者さまへ

お気軽にお問い合わせフォームからご相談ください。

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■ダウンロードページ

iOS/Android: https://link.streets.jp/promo/install

サポートサイト:https://support.streets.jp/hc/ja


■ストリーツ株式会社について

社名:ストリーツ株式会社(Streets, Inc.)
代表取締役:田島 将太
設立:2022年4月
所在地:東京都渋谷区神宮前六丁目23番4号 桑野ビル2階
URL:https://streets.jp